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おもちのおすすめ

道具とAIの棚

Mac・周辺機器・AIツール

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作る時間を守るための道具の棚です。パソコンと周辺機器、それからAIのサービス。どれも「何を作るか」が先で、道具はそのあとに決まります。

MacBookは、僕が実際に使ってきたものと、現行モデルの仕様を調べた候補を分けて置いています。AIのサービスは、できあがるものと、無料で試せる範囲、有料プランの条件を並べました。

AIを使うという理由だけで、高い構成が必要になるとは限りません。ブラウザーの中で動かすのか、手元のパソコンで重い処理をするのか。そこで必要な性能は変わります。価格・構成・プランの条件は変わるので、購入前に公式ページで確認してください。

本ページには広告(アフィリエイトリンク)を含みます。各カードの「購入先を選ぶ」の並びが広告リンクです。公式サイトや出典へのリンクは広告ではありません。

僕が使ってきたもの

MacBook AirとProは、僕が実際に使ってきました。カードには「おもちの使用経験あり」と出ます。購入したときの金額は、Airが約11万円、Proが約50万円。これは僕の購入経験で、いまの販売価格でも、同じ条件で比べた価格差でもありません。

調べて選んだ候補

ここから下は、メーカー・サービスの公式情報を調べて加えた候補です。現行のMacは構成と公式価格を、AIのサービスはできあがるものと料金の条件を確認日つきで載せています。

AIは気になるものを最大3件まで並べて比べられます。無料で試せる範囲、月払いと年払い、商用利用の条件を確認してから、まずひとつの作業で試してみてください。

内容を確認した主な資料

2026年9月6日確認。MacBookの機種比較はAppleのモデル比較、周辺機器は各メーカー・販売店の商品ページを参照しました。現行モデルとAIサービスの条件は、各カードの「確認した情報」に確認日つきで載せています。

これは僕の選択。正解ではありません。選ぶのはあなたです。

この棚にあるもの

  • MacBook Pro

    仕事の道具として本格的に使うなら、僕はまずProを候補にしたいです。とくに動画編集や書き出しなど、重い作業を継続するならProを優先します。

    Apple公式の比較ページ

  • MacBook Air

    ブログ執筆や資料作成が中心なら、Airも十分に検討する価値があります。僕はMacBook AirとProを両方使ってきました。

    Apple公式の比較ページ

  • 14インチMacBook Pro(M5・16GB・1TB)

    Liquid Retina XDR、最大120Hz、SDXC、HDMI、3基のThunderbolt 4を持つ。Pro系の画面と接続性が必要だが、M5 Proまでは要らない層向け。

  • 14インチMacBook Pro(M5 Pro・24GB・1TB)

    普段使いの体感差より、連続書き出し、重いタイムライン、24GBメモリ、Thunderbolt 5が必要かで選ぶ機種。

  • 16インチMacBook Pro(M5 Pro・24GB・1TB)

    18コアCPU・20コアGPUと16.2インチXDRを持つ、画面と持続性能優先の選択。

  • 13インチMacBook Air(M5・16GB・512GB・ミッドナイト)

    現行M5 Airの中で最も無難な入口。16GB/512GBなら、ブラウザの多タブと制作アプリを並べる日常用途に余白を残しやすい。

  • 15インチMacBook Air(M5・16GB・512GB・ミッドナイト)

    13インチAirと同じファンレスの扱いやすさを保ちつつ、15.3インチの作業面積を得る選択。

  • MacBook Neo(A18 Pro・8GB・512GB・インディゴ)

    2026年8月のBCN月間販売で正確な512GBインディゴ型番が総合7位に入った、実売根拠のある入門Mac。256GB版と違いTouch IDを備える。

  • Samsung T7 Shield 外付けSSD

    写真や動画など、制作データの保存場所を増やしたいときの候補です。紹介先は1TBモデル。必要な容量と、手元のパソコンとの接続方法を確認して選んでください。

  • Anker 341 USB-C ハブ(7-in-1)

    パソコンの端子が足りないときの比較候補です。先に「何をつなぎたいか」を決め、必要な端子と映像出力・給電の条件が合うかをメーカーの商品説明で確認してください。

  • ChatGPT

    考えの整理から文章、学習、計画、Web調査、画像・ファイル分析までを会話で横断できる総合型。最初の一つとして試しやすく、無料枠でも主要機能に触れられます。

    公式で機能とプランを見る

  • Claude

    文章の下書き・推敲、長文要約、壁打ち、資料分析を落ち着いて往復しやすい対話AI。Word、Excel、PowerPoint、PDFまで会話から作成でき、日本語UIにも対応します。

    公式で機能とプランを見る

  • Gemini

    会話、ファイル・画像・動画の理解、Deep Research、Canvasに加え、Googleのメール・文書・予定・タスクへつなげやすい総合AI。Google中心の生活や仕事に自然に入ります。

    公式で機能とプランを見る

  • Perplexity

    質問ごとにWebを検索し、回答の近くへ出典を付ける調査向けAI。Researchで検索と読み込みを反復し、レポートへまとめられ、有料では文書・表・スライド・簡易アプリも作れます。

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  • NotebookLM(現 Gemini Notebook)

    PDF、Web、YouTube、音声、Docsなどをノートに集め、その資料に基づいて回答する調査助手。引用、概要、マインドマップ、音声解説、スライドなどへ変換できます。

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  • Codex

    リポジトリの理解・実装・修正・テストに加え、ファイル作業、Web調査、ブラウザ操作、文書・表・可視化・サイト制作まで扱う作業型AI。結果を見ながら長い仕事を進められます。

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  • Claude Code

    ターミナルと対応IDEで動くコーディングエージェント。コードベースを読み、計画、複数ファイル編集、コマンド・テスト実行まで進めます。承認モードを選び、変更の範囲を管理できます。

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  • Cursor

    コードエディタとコーディングエージェントを一体化し、リポジトリ理解、計画、実装、バグ修正、レビューを同じ画面で進める開発環境。Cloud AgentやMCPにも広げられます。

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  • GitHub Copilot

    IDEの補完・Agent・CLIから、GitHub上のIssue調査、実装、PR作成、コードレビューまでつなぐ開発支援。既存のGitHub運用に乗せやすく、無料枠でも補完とチャットを試せます。

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  • Adobe Firefly

    テキストから画像・ベクター・動画を作り、生成塗りつぶしや参照画像、タイムライン編集へつなげられるAdobeの生成AI。Fireflyモデルの非ベータ出力は商用プロジェクトに使えると案内され、出力には来歴メタデータが付く。

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  • Midjourney

    作風の強い静止画を中心に、画像プロンプト、Style Reference、Personalization、編集機能で案を育てるサービス。2026年9月確認時の既定はV8.2。公開が既定なので、クライアント素材や未公開企画には可視性設定が重要になる。

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  • Canva AI

    Canva内のMagic Media、Magic Design、Canva AIで画像・グラフィック・動画とテンプレート案をつくり、そのまま投稿画像や資料に組める。画像参照、ブランド資産、既存デザインを起点にでき、AI出力は原則として合法目的に使える。

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  • Runway

    Gen-4系の参照画像を使い、人物・場面・物の見た目を保った画像から動画へ進められる生成映像ツール。画像・動画・音声も同じクレジットで扱い、テキストから映像、画像から映像、リップシンクなどを組み合わせられる。

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  • Kling AI

    Kling 3.0/3.0 Omniはテキスト、開始フレーム、複数ショットで映像を作り、音声を同期生成できると公式連携資料で案内される。個人向け有料会員は出力の商用利用に制限がないと有料サービス規約にある。

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  • Vidu AI

    Viduは文章・静止画・複数参照から短尺映像を作るWebサービス。Reference to Videoは人物・物・場面を最大7枚で固定し、My Referencesへ保存できる。Q3は映像と会話・ナレーション・効果音・音楽を同時に最長16秒生成し、日本語出力にも対応する。

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  • ElevenLabs

    テキスト読み上げ、音声設計、音声変換、効果音、吹き替えを扱える音声AI。日本語を含む多言語音声に対応し、自分の声は同意・検証を伴うクローンとして使える。有料生成物には商用権があり、契約終了後もその権利は残る。

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  • Suno

    文章や歌詞から歌入り・インスト曲を生成し、延長、カバー、速度調整、ボーカル/楽器の追加、ステム分離へ進める音楽AI。無料は毎日50クレジットで試せるが非商用。Pro/Premierで作成した新曲は商用利用権の対象になる。

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  • Gamma

    文章からカード型のプレゼン、文書、Webページを組み、共有リンクで更新を反映できる資料生成ツール。AIで構成・文章・画像を補助し、PDF・PNG・PowerPointへ書き出せる。無料は400スタータークレジットで、AI生成量と透かしに制約がある。

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