おもちのおすすめ
考え方を変える一冊も、仕事を支える道具も。いまの自分に合うものを、必要な棚から。
おもちの暮らし相談室で話してきたことは、お金だけではありませんでした。仕事、人との距離、気持ちの疲れ、暮らしの手間。どれも同じひとつの棚には収まらなかったので、ここを六つに分けました。
全部を見る必要はありません。いま引っかかっていることに近い棚を、ひとつだけ開いてみてください。
本ページには広告(アフィリエイトリンク)を含みます。開示はこの入口と、各棚の冒頭、それからカードの「購入先を選ぶ」の並びにも置いています。公式サイトや出典へのリンクは広告ではありません。
六つの棚
お金の棚
家計の土台、お金と気持ちの関係、長く持つための考え方。それに口座・証券会社と、家計簿や通信費のように毎月の数字へ直接さわる道具。増やし方の前に、いくら残るのかを見たいときに。
仕事の棚
働き方そのものを考え直す本と、仕事の進め方を整える本、人に価値を届ける側の考え方。「やる気が足りない」で終わらせずに、量や決め方のほうを動かしたいときに。
人間関係の棚
断る、頼む、違う意見を言う。いま置いてあるのは、伝え方と、人との距離の取り方の本です。相手を変えるより、こちらの置き方から動かしたいときに。
心の棚
考えすぎ、敏感さ、やめられない習慣、それから「何のために」という問い。気持ちを変えようとするより、置き場所を作りたいときに。読み物であって、診断や治療の代わりではありません。
暮らしの棚
干す、洗う、掃除する。その手間を道具に任せるのは、自分の時間を買い戻すことでもあります。電気の使い方を見える形にする道具と、物そのものを減らす考え方も一緒に。
道具とAIの棚
MacBookと周辺機器、それからAIのサービス。「何を作るか」が先で、道具はそのあとです。僕が使ってきたものと、仕様を調べた候補を分けて置いています。
「僕が選んだもの」と「調べた候補」の分け方
カードの下に、どちらなのかが出ます。
- おもちが選んだ本:僕が読んだ本と、これまで僕から紹介してきた本。
- おもちの使用経験あり:僕が実際に使ってきた道具。
- 用途を調べた候補:使っていない・読んでいないものです。用途、仕様、向かない人までは書きますが、感想は書きません。
- 公式サイトで比較:条件が動きやすいサービスで、公式ページの確認へ案内するものです。
棚の中では、僕が読んだもの・使ってきたものを先に置いています。価格・在庫・提供条件は変わるので、購入や申し込みの前に販売先と公式ページでご確認ください。
内容を確認した主な資料
書誌は出版社の商品ページと出版社提供の書誌情報、機器とサービスはメーカー・提供元の公式情報を確認しています。確認日は各カードに入れています。医療・法律・税金の個別の判断は、専門家にご相談ください。
これは僕の選択。正解ではありません。選ぶのはあなたです。